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久々のランベリー

岸本シェフから自筆の案内状を頂いて

アンリジローフェアへ

ブランドブランからスタート

飲み口さわやか、泡がきつくなく 何杯でもいけそうな

アミューズはスイカの10時間ロースト

丸のまま皮をむき 120度前後のオーブンでひたすら水分を飛ばしていく

食べたことのない食感 甘さだけが凝縮され ブラインドだと

スイカとは思わないだろう

付け合せはスペインのチーズ クリーミーで淡白

ほんの少しのオリーブオイルがかけてあり

すべてを一緒に食べると旨さ相乗 脳が刺激されこれでシャンパン3杯

次のシャンパンはシャルドネ30% ややコクが増してきた

お料理はいろいろな野菜をいろいろな調理法でお皿に盛ってある

かぼちゃはフリット

りんごはロースト

黄色にんじん ルバーブ インゲン その他

ソース替わりに燻製にした生クリームをホイップしたもの

野菜をつけて食べると風味がいっそう増す

生クリームの燻製は液体そのまま燻製にかけるとか

続いて三陸のアワビ

100グラム位のアワビを蒸し焼き

そして鱒 富士山麓の養殖場で育てたもの

絞め方にプロの技があるようで

そこの親方が金槌で絞めたら 臭みが一切なく

身質も完璧に生きた状態らしい

それを人肌程度の冷燻で供する 

ほんとに泥臭さが全くなくおいしい

アンリジローのプレステージ(年間世界で1万本しか出荷されない)とともにメイン

奈良の大和地鶏 鉛っぽい肉質 筋肉質で淡白

この肉をオーブンに入れては出しの繰り返し
(200度で1分入れ2分休ませる)

絶妙な火入れ

フランスのイチジクと佐渡の黒イチジクのデザートも秀逸
〈最近食べたレストランデザートではもっともおいしかった)

プティフールのエピスのマカロンも完璧
皮の固さとフィリングのクリームのバランスは三ツ星に匹敵

あくまでもシャンパンのフェアに合わせたメニューだろうが

苦心の成果がはっきり読み取れるすばらしいディナーでした。


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09.23 (Wed) 14:14 [ 未分類 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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