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仕事関係3名、計4名でランベリーへ。

グラスシャンパンでスタート。
アミューズ花おくらの花びらの生とそのフリット。
軽やかで風味がありとてもおいしい。
いやがうえでも期待感が募る。

白ワインはムルソー93年。力強い風味と酸味のバランスが93年とは
思わせない深みを感じる。

フォアグラソテー、豚足のラングスティーヌ詰め

栗にマデラ酒風味、秋トリフ添え

いちじくを添え、胡麻のソースで

白身のお魚ブールブラン

仔羊のソテー

豚足はジャックボリーのスペシャリテのように柔らかく煮込まれ
抜いた骨の部分にラングスティーヌが詰めてある。
ゼラチン質の舌にまとわりつく感じが、ソースの旨みを引き立てる。
フォアカナールの香りがとても新鮮。

大きな栗をフォンと酒で煮込み横1cm位にスライス。
そのうえにあふれんばかりのトリフ。
ドライフルーツ入りの甘めのソースと相性抜群。

イチジクのコンポートに胡麻のソース。
日本料理の懐石にこの時期よくでてくる組み合わせ。
フランス料理の技法に置き換えても正解な見合わせ。

魚も鮮度良く皮はぱりぱりに焼かれ
基本的ソースであるブールブランも完璧なバランス。

仔羊も真ん中の芯だけ。
ソースもきれがあるジュという感じ。

最近和食が多かったせいか、フレンチのおいしさ、醍醐味を
再確認。

岸本シェフ、いつもおいしい料理をありがとうございます。
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09.22 (Mon) 10:23 [ 未分類 ] CM1. TB0. TOP▲
  
コメント

素敵なフレンチ
繊細さが 嬉しいですね
---------- ryuji_s1 [ 編集] URL . 09/29, 08:42 -----
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